納税額日本一の齋藤一人さんが実践してきた『神様に上手に助けてもらう方法』とは!?

銀座まるかんの創業者、斉藤一人(さいとうひとり)さん。
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全国にファンがいるベストセラー作家としても有名です。

そんな一人さんが、神様に応援してもらっていると思える人と、神様に見放されていると思っている人の違いを説いています。
そして、これから神様に上手に助けてもらうためには、どうすればいいか、究極的に簡単な方法を教えてくれます。

それは、
「神さまに上手に助けてもらう人」になるには、“ある言葉”を言っていればいいのです。
これは強烈な光の波動を放つ「お守りの言霊」です。
そう、つまりは、ある言葉を繰り返し言うだけ!!

簡単すぎます。
読んでびっくりです。

齋藤一人さんは、神様に対して、基本的にこう考えています。

神様には二種類あって、
ひとりめが、「外神さま」。
外神さまはこの世を作った神さまのことで、宇宙の中心になっている神さま。

ふたりめの神さまは、
あなたの中にいる神さまのことを、「内神さま」と言います。
外神さまが、
私たち人間、ひとりひとりに、「分魂(わけみだま)」というものをくださっています。
この「分魂」が=「内神さま」なんだそうです。

そして、内神さまを電話の子機に例えて、
私たちは、自分の中にいる「内神さま」を通じて、「宇宙の中心の神さま」とつながっているのです。
と説明しています。

本書の中でも繰り返し出てきますが、一人さんのいう神さまは「宗教」とは関係ないそうです。
その理由として
一人さん自身が実業家として、しっかりと納税していること(宗教団体は納税の義務はありません)、
お布施やお賽銭、高いお金払ったり、誰かに依存したりするのではなく、自分で心を安定させる方法であること、
をあげています。

他にも、こんな言葉がありました。
「自分の心で『確信』が生まれたものは、それが現実になる」というルールがあります。

神さまがあなたを助けてくれるときは、「いまのあなたが想像もできない方法」で助けてくれることがほとんどです。

「神さま」は絶対に、あなたのことを見放したりしません。
一人さんの考えを見聞きしたことのない人は、一見とんちんかんなことを言っているように感じるかもしれません。
でも、本書を通して読めば、一人さんがどうしてこの究極的に簡単な方法を使っているのか、どうして本にして多くの人に広めようと考えているのかがわかりました。

神さまを信じる信じないは、個人差が大きいもの。
神さまの存在を信じている人は、すんなり受け入れられて、実行してみると効果があると思います。
逆に、神さまを信じていない人は、「こういう考え方もあるんだ!」と発見が多いと思います。 

ある言葉は、本を読んで確認してください!(笑)