ひすいこたろうさんの作家生活約12年の集大成ができあがりました!
今までブログや書籍で伝えていくださっていた、人生が幸せになるものの見方の集大成です

ひすいファンの皆さんにも、もちろん読んでもらいたいですが、
まだひすいさんのことをよく知らない方にオススメしたい1冊です


私がこの本の中で特に素敵だなと思った言葉をここでピックアップしていきますね


ポジティブな感情があなたを成長させてくれる存在だとするなら、ネガティブな感情はあなたを守ってくれる存在なのです。

だから、ネガティブな感情をどうか敵にしないでください。ネガティブな感情こそ、傷ついたあなたをゆるし、寄り添い、守ってくれる優しい存在なのです。

ほんとうのポジティブとは、ネガティブさえ抱きしめることです。

私自身、切迫早産に入院中、お腹の中の赤ちゃんが無事に生まれてきてきれるか不安で仕方なかった時、その不安な気持ちを抑え込もうとすればすれほど、辛くて辛くて、涙が出てきました。

でも、「不安は敵じゃない。赤ちゃんの愛から出てくるもの。」そうひすいさんに教えていただいて、不安そのものを肯定的に受け止めることができるようになったら、不安そのものが消えていき、無事に赤ちゃんは産まれてくると希望が見えてきたんです

これが本当のポジティブってことなんだと、経験できました




同じ景色を見ても、同じ話を聞いても
人によって感じ方、そこから得られることは全く違ったりしますよね。
それはなぜなのか、ひすいさんはこう言っています。

「何を見たいか」が違う。

自分が見たいものを先に決め、その見たいものを意識的に探しながら見ている。
だから、ひすいさんは人と違った面白いものの見方ができているんだそう。

人生を退屈にするか、面白くするかは、
「現実」が決めるのではなく、
あなたが「何を見たいか」が決めます。

この世の中は悲惨なことばかり、
人は冷たくて自己中心的な存在。
そう思って生活していたら、そういうものばかりが目に入ってきて、
やっぱりこの世の中はどうしようもないと思うようになります。

一方、世界は素敵なもので溢れている、
周りの人は私にとてもよくしてくれる素晴らしい人ばかり。
そう思っていれば、人の良い行いに気づきやすくなったり
素晴らしいものや人の情報がどんどん入ってきます。

どんな世界を生きるか、どんな未来を創りだすのか、
それはすべて自分次第なんですね



他にも、ひすいさんならではの、幸せの発見方法がいっぱい詰まった1冊です。

人は誰でも、今、この瞬間から幸せになれる
そう教えてくれますよ