昨晩、大阪のEARTH DIVER cafe&diningで行われた
魂のバンドおかんのDAIさんの単独ライブにお邪魔してきました


バースカフェ福井のブログに感想を投稿しました!
こちらにもほぼコピペで投稿させていただきますね

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DAIさんの生の歌声を聴くのもお会いするのもは初めてだったので、
もう衝撃の連続!!

涙、涙の1時間半でした

何が凄いのか、頑張って言葉にしてみますので、お付き合いください!
(長くなります💦)


①少人数のお客さん相手とは思えない本気のパフォーマンス

小さなお店でお客さんの数も10人程度なのに、
大阪城ホールで何万人ものお客さんを相手に歌っているかのような
本気のパフォーマンスをしてくださいました!

魂のバンドおかんと言われる理由がわかりました!
命がけで歌っているんです!

目の前の人に全力で向き合い、妥協とか惰性とか一切なく、
今ここで自分の全力を出し切る。

このステージで死んでもいい。

それぐらいのエネルギーが溢れ出ていました。


②自分の心も人生もすべてさらけ出す歌詞とトーク

歌の歌詞、衝撃です。
普通はこんなストレートな表現しないです。

自分の人生で感じたこと、
その時のエピソード、会話、
全部そのまま歌詞にしてるんです。

今月DAIさんのおばあさんがなくなって、
そのおばあさんが亡くなる直前、
家族が手を取り合ってお別れする映像とともに、
おばあさんへの歌を歌ってくれたんですけど、
すべてを包み隠さず、
どんなお別れだったのか、どんな会話があったのか、
1曲の歌にされてました。

エピソードも全部赤裸々。
嘘もなければ、隠し事もない。

だからなのかわからないけど、
ひとつひとつの言葉が想いが痛いくらい届いてきて、
響いてきて、涙が止まりませんでした。


③世界の平和、目の前の人の幸せのためにできることはなんでもする

DAIさん、世界各地を巡って、いろんな方と出会ってらっしゃいます。

印象に残ったのは、アメリカの原住民の方たちとのお話。
アメリカの原住民は、今もなお迫害を受け職業選択の自由もなく、
ドラッグに溺れ、体がぼろぼろになってしまう若者も多いそう。

政府によって石油を送るパイプラインの建設計画が進み、
自然破壊、動物の生態系破壊を食い止める活動をしている原住民の皆さんと
大陸横断をして反対運動に協力するという話もしてくださいました。

原住民の長からいただいたというイーグルの羽根。
この羽根をもらうということはとても光栄なことらしく、
「DAIはこのアメリカで学び、それを日本に持ち帰り広めてくれ」
というようなやり取りがあったそう。

他にも、民族紛争による大量虐殺があったルワンダ出身の方のお話に触れ、
「いつかルワンダのPEACE CONCERTに出たい、
でも今自分のできることをやろう、
そう思って、ここでPEACE CONCERTをしている、
ルワンダの貧困問題のためルワンダのコーヒーも売っている」
そう話してくださいました。


④会場のいる全員が手を取り合い、平和な空間が生まれた

最後、魂のバンドおかんの代表曲とも言うべき曲、
「人として」を歌ってくださいました!

すると、会場にいた全員が輪になって手を取り合い、一緒に歌い出したんです。

1人で行った私は誰もお知り合いなんていなかったのに、
みんなが微笑み、ひとつの平和が生まれたんです。
すごく幸せな気持ちになりました。

ライブが終わった後、自然とお客さん同士とお話できて、
帰りには挨拶を交わしてお別れしました。


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DAIさんとも1対1でお話させていただき、気さくな人柄も魅力的でした
世界で活躍されているDAIさん、これからも陰ながら応援させていただきます

まずは2月18日のバースカフェ福井1dayに向けて、
精一杯DAIさんやYOUさんEITAさんの魅力を発信していきまーす