むねちゃんのお部屋

大阪在住の2児の母です。鬼ごっこで遊びながら社会をより良くするプロジェクトを運営しています。読書の備忘録をも。

1週間前の記事「自分の本音を引き出す方法」の続きのお話です。

前回の記事に「好き嫌い(快不快)で選択する」と自分の本音がわかってくると書きました。
1週間試していただけましたか?笑

1週間もすると、自分の本音を引き出せている感覚がつかめてきた頃と思います。
引き続き、自分の好き嫌いに正直に行動するよう心がけてくださいね!


今回は、もうひとつ、自分の本音を引き出す方法をお伝えします。

それは「自分の好きなものだけに囲まれる」ということ。

あなたのお部屋には、お気に入りのものがいくつありますか?
熱く語らずにいられないこだわりのものを持っていますか?

安かったから
人にもらったモノだから
もったいないから

そういう理由でなんとなく使っているものばかりじゃないですか?

それは、自分の本音を引き出す生き方ではありません!!!

自分の本音というのは、心地よいと感じているときに出てくるもの。

使うと気分が上がってきたり、眺めているとワクワクときめいたり、
心から愛情を持って大切にできるものとの暮らしの中で、
自分の好き嫌い(本音)もはっきりしてくるものなのです。


こんなことを偉そうに言っている私も
まだまだなんとなく使っているものがたくさんあります。笑

お家にあるものをすべてお気に入りのもの、こだわりのものに代えるのは
時間もお金も労力もいることですよね。
でも、それだけの価値のある行動であることは間違いありません!

私もよく手に取るモノ、長く使うモノからこだわって選んでいます

たとえば、この冬に買ったパステルカラーのノーカラーコート。
シルバーのファーもセットで買いました
これを着ると「今日の主役は私よ!」とおでかけしている間はずっとご機嫌でいられます!

それからサマンサタバサのピンクのお財布。
「もう20代後半だからこんな可愛い色のお財布はちょっと…」
と思ってしまった自分の固定観念に気付いて、
「いや!年齢なんて関係ない!自分が欲しいのはこのキュートなピンクのお財布!」
と、旦那さんに買ってもらいました!笑

こうやって、お財布やコート(アウター)なんかは、毎日使うものだから
しっかり自分の心と向き合って最高にHAPPYな気分になれるモノとの出会いを楽しみましょう。
そうすれば、もっともっと自分の本音が引き出されますよ

昨日の記事「いくら頑張っても心が満たされない原因と対処法」の続きのお話。

昨日は、欲求の中でもより下層の(根本的な)欲求を満たすことが大切というお話をしました。

ただし、中には生理的欲求(食欲、睡眠欲、性欲)や
安全欲求(金銭的肉体的精神的な安心を得たいという欲求)などの
下層の欲求は満たされているはずなのに、
なぜか心がモヤモヤする、元気が出ないという方もいます。

その原因と対処法について説明しますね!

この場合考えられることは、「思っていることと自分の本音が異なる」というパターン。
つまり、自分の本音が自分でわかっていない、ということです。

人間というのは、子どもの頃は自分の思いのまま感じるままに行動し、
自分のやっていることや感じていること、思っていることは本音と直結していました。

しかし、大人になる過程で
両親や家族、先生や友達、世間などから常識やルールを教え込まれ、
無意識のうちに自分の心の深い部分に蓋をしてしまうことがよくあります。

正しくなれければいけない
頑張らなければいけない
人に迷惑をかけてはいけない

これはすべて嘘です。

もちろん、教えてくれている大人たちは良かれと思って言ってくれているのですが、
人間には正しさも頑張ることも必要ないですし、
人に一切迷惑をかけずに生きている人は一人もいません。

そういったいわゆる常識に合わせてきた人は、
世間の常識に外れるような本心というものを自分で打ち消して生きてきました。
ゆえに、いざ自問自答をしてみても自分の気持ちが自分でわからないのです。

こういう人は少し時間をかけて自分の本音を引き出していく必要があります


簡単にできる方法は、「好き嫌い(快不快)で選択する」という習慣をつけること。

今日のランチは何を食べよう?と思ったとき、
常識やルールを重んじている人は
「あそこのレストラン行ってみたいけど、ちょっと高いから無理」
と、自分が食べたいと思っているのにお金を理由に諦めます。

恋人選びもそう。
「あんなにカッコよくて優しい人が私と付き合ってくれるはずがない」
と何のアクションもしないうちに諦めてしまいます。
「きっと両想いになれる」とは思うのは自由なのに、です。

他にも、さっさとやめてしまえばいいような嫌々やっている仕事も
「自分が今辞めたら、周りが迷惑する」と思って辞めなかったり
付き合いだからと、楽しくもない飲み会に参加したり。

こういう人は、自分の本音を否定する習慣がついてしまっているのです。

そうではなく、好きなものは好き!嫌いなものは嫌い!
そうやって自分の表面に顔を出してくれた本音の声を聞き逃さず、
素直に従ってあげることで
どんどん自分の本当の気持ちが自分でわかるようになります。

まずは1週間。試してみてくださいね

周りから見たら、凄い!とか幸せそう!と思われている人でも

なぜか心が満たされない…
将来のことが不安で仕方がない…
自分より成功している人が羨ましい…

そんな負の感情を持っている人は大勢います。

その一方で、

今、最高に幸せ!
周りの人を心から応援できる!

と、いつも心が満たされている人がいるのも事実です。


では、この違いとは何でしょう?

ズバリ!
より下層の欲求をしっかりと満たしてあげているか、です!


マズローの欲求5段階説をご存じですか?

一番上から

・自己実現欲求(あるべき自分の実現)
・承認欲求(他者からの尊敬、出世欲)
・社会的欲求(愛情と所属の欲求)
・安全欲求(安心・安全な暮らし)
・生理的欲求(食欲、睡眠欲、性欲)

というように人間の欲求はピラミッド構造になっているという考えです。

心が満たされないと思っている人は、
より上位の欲求である自己実現欲求や承認欲求を重要視し、
そこを満たそうとしている傾向があります。


しかし、いくら上の階層の欲求を満たしても、
ピラミッド状の欲求階層の下部が欠けていれば上位の欲求も満たされないのです。

もし、今、あなたの心が満たされていないのなら
下層の欲求がしっかりと満たされているかどうか自問自答してみましょう。


①生理的欲求
・手作りの美味しいご飯をきちんと食べている?
・睡眠時間をしっかり取っている?
・愛のあるセックスを定期的にしている?

②安全欲求
・お金の不安はない?
・安心して帰る場所はある?
・部屋はキレイに整理整頓されている?
・自分に危害を加えるような人は周りにいない?

③社会的欲求
・自分を愛してくれる人はいる?
・仲間だと思える人はいる?
・仕事や家事を通して相手に貢献できていると思う?


ひっかかる項目があるなら、その欲求が満たされていないということ。
まず、下層の欲求から満たす努力が必要です。

美味しいご飯を食べる、
しっかり眠って心と身体を休める、
愛する人とのセックスを楽しむ。

人間にとって当たり前のこと、
ともすれば、軽視してしまいがちなことほど
心を満たすためには大切なことなのです。



子どもの頃は引っ込み思案でいじめられっこ。
そんな著者が、子どもの頃の「好き」を大切し
学生時代のパリコレ進出という夢を叶えるまでの成功ストーリーが
一冊の漫画エッセイ本のなりました!


先日、名言タクシーで有名なまことさんにオススメしてもらった本です


著者のLICAさんは、学生時代、
松下幸之助さんやナポレオン・ヒル博士、カーネギーさんといった
世界や日本を代表する自己啓発本をたくさん読み
その成功哲学を学び続けていました。

そこで、学んだのは、
「真実」は決まっているわけではなく、「自分が信じていること」「設定したこと」が「真実」になる
ということ。
だから、まず、
「成功する自分」を「設定」した
んだそう。
私は、デザイナーになる。
私は、デザイナーとして成功して、活躍できる。
私は、デザイナーとして有名になれる。
そうやって、無名の時代から
ずっと自分の可能性を信じ切っていたからこそ、
LICAさんはわずか5年で世界で活躍することができたんですね


もちろん、すべてが順風満帆なわけではなく、いろいろな試練がやってきます。
ただし、どんな困難が立ちはだかっても、成功者と自分を重ね合わせて

あのシャネルでさえ
大きな挫折のあとで必ず成功してる…

私…今まさにドン底で最悪じゃん
でも…彼女 ここではい上がっているから―――…

やった…私 これからぐんぐん行けるで!!

とすべてをポジティブに捉えていました。

私たちも目の前の困難も躍進のチャンス!
そう捉えて、まったくめげずに前進あるのみなんですよね


本書の最後には、思い込み(ビリーフ)外しのワークの方法が載っています。
これがとってもオススメです!

身の回りの人間関係は、自分の「思い込み(ビイーフ)」をそのまま反映しています。

…(中略)このしくみを理解できると、一見トラブルに見える出来事が起きても、「新しい現実を創るチャンス」だと気づけるので、瞬間瞬間が楽しくパワフルになっていきます。
自分がどんな思い込みをしているのか、それに気づくためのプロセスを次のページのワークで紹介しているので、ぜひ役立ててくださいね。
とコメントしてくださっています。

日常生活でモヤモヤっとした感情が湧いてきたときに、
感情が湧いてきた状況
その時の気持ち
なぜその気持ちになったのか
どんどん自分の気持ちを掘り下げて、ノートに書いていきます。

すると、不思議なことに、
表面上の感情(イライラや不安)は、もっと深い感情や想い、
最後には自分の強い思い込みに繋がっていたことに気づけるんです!!

私自身は、自分はこんな感情を持っていたなんて!と驚き、
それと同時に、そんな自分の弱さを認めることができました
そして、自分は何を信じればいいのか、までクリアになっていきました

すごく簡単なワークですが、効果は絶大。

目の前の人への怒りや不安、苛立ちは
自分の思い込みを取り外すための気づきのチャンスである
ということが、ストンっと腑に落ちました!

ぜひ、この本を買って、ワークを試してみてくださいね




ひすいこたろうさんの作家生活約12年の集大成ができあがりました!
今までブログや書籍で伝えていくださっていた、人生が幸せになるものの見方の集大成です

ひすいファンの皆さんにも、もちろん読んでもらいたいですが、
まだひすいさんのことをよく知らない方にオススメしたい1冊です


私がこの本の中で特に素敵だなと思った言葉をここでピックアップしていきますね


ポジティブな感情があなたを成長させてくれる存在だとするなら、ネガティブな感情はあなたを守ってくれる存在なのです。

だから、ネガティブな感情をどうか敵にしないでください。ネガティブな感情こそ、傷ついたあなたをゆるし、寄り添い、守ってくれる優しい存在なのです。

ほんとうのポジティブとは、ネガティブさえ抱きしめることです。

私自身、切迫早産に入院中、お腹の中の赤ちゃんが無事に生まれてきてきれるか不安で仕方なかった時、その不安な気持ちを抑え込もうとすればすれほど、辛くて辛くて、涙が出てきました。

でも、「不安は敵じゃない。赤ちゃんの愛から出てくるもの。」そうひすいさんに教えていただいて、不安そのものを肯定的に受け止めることができるようになったら、不安そのものが消えていき、無事に赤ちゃんは産まれてくると希望が見えてきたんです

これが本当のポジティブってことなんだと、経験できました




同じ景色を見ても、同じ話を聞いても
人によって感じ方、そこから得られることは全く違ったりしますよね。
それはなぜなのか、ひすいさんはこう言っています。

「何を見たいか」が違う。

自分が見たいものを先に決め、その見たいものを意識的に探しながら見ている。
だから、ひすいさんは人と違った面白いものの見方ができているんだそう。

人生を退屈にするか、面白くするかは、
「現実」が決めるのではなく、
あなたが「何を見たいか」が決めます。

この世の中は悲惨なことばかり、
人は冷たくて自己中心的な存在。
そう思って生活していたら、そういうものばかりが目に入ってきて、
やっぱりこの世の中はどうしようもないと思うようになります。

一方、世界は素敵なもので溢れている、
周りの人は私にとてもよくしてくれる素晴らしい人ばかり。
そう思っていれば、人の良い行いに気づきやすくなったり
素晴らしいものや人の情報がどんどん入ってきます。

どんな世界を生きるか、どんな未来を創りだすのか、
それはすべて自分次第なんですね



他にも、ひすいさんならではの、幸せの発見方法がいっぱい詰まった1冊です。

人は誰でも、今、この瞬間から幸せになれる
そう教えてくれますよ

昨晩、大阪のEARTH DIVER cafe&diningで行われた
魂のバンドおかんのDAIさんの単独ライブにお邪魔してきました


バースカフェ福井のブログに感想を投稿しました!
こちらにもほぼコピペで投稿させていただきますね

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DAIさんの生の歌声を聴くのもお会いするのもは初めてだったので、
もう衝撃の連続!!

涙、涙の1時間半でした

何が凄いのか、頑張って言葉にしてみますので、お付き合いください!
(長くなります💦)


①少人数のお客さん相手とは思えない本気のパフォーマンス

小さなお店でお客さんの数も10人程度なのに、
大阪城ホールで何万人ものお客さんを相手に歌っているかのような
本気のパフォーマンスをしてくださいました!

魂のバンドおかんと言われる理由がわかりました!
命がけで歌っているんです!

目の前の人に全力で向き合い、妥協とか惰性とか一切なく、
今ここで自分の全力を出し切る。

このステージで死んでもいい。

それぐらいのエネルギーが溢れ出ていました。


②自分の心も人生もすべてさらけ出す歌詞とトーク

歌の歌詞、衝撃です。
普通はこんなストレートな表現しないです。

自分の人生で感じたこと、
その時のエピソード、会話、
全部そのまま歌詞にしてるんです。

今月DAIさんのおばあさんがなくなって、
そのおばあさんが亡くなる直前、
家族が手を取り合ってお別れする映像とともに、
おばあさんへの歌を歌ってくれたんですけど、
すべてを包み隠さず、
どんなお別れだったのか、どんな会話があったのか、
1曲の歌にされてました。

エピソードも全部赤裸々。
嘘もなければ、隠し事もない。

だからなのかわからないけど、
ひとつひとつの言葉が想いが痛いくらい届いてきて、
響いてきて、涙が止まりませんでした。


③世界の平和、目の前の人の幸せのためにできることはなんでもする

DAIさん、世界各地を巡って、いろんな方と出会ってらっしゃいます。

印象に残ったのは、アメリカの原住民の方たちとのお話。
アメリカの原住民は、今もなお迫害を受け職業選択の自由もなく、
ドラッグに溺れ、体がぼろぼろになってしまう若者も多いそう。

政府によって石油を送るパイプラインの建設計画が進み、
自然破壊、動物の生態系破壊を食い止める活動をしている原住民の皆さんと
大陸横断をして反対運動に協力するという話もしてくださいました。

原住民の長からいただいたというイーグルの羽根。
この羽根をもらうということはとても光栄なことらしく、
「DAIはこのアメリカで学び、それを日本に持ち帰り広めてくれ」
というようなやり取りがあったそう。

他にも、民族紛争による大量虐殺があったルワンダ出身の方のお話に触れ、
「いつかルワンダのPEACE CONCERTに出たい、
でも今自分のできることをやろう、
そう思って、ここでPEACE CONCERTをしている、
ルワンダの貧困問題のためルワンダのコーヒーも売っている」
そう話してくださいました。


④会場のいる全員が手を取り合い、平和な空間が生まれた

最後、魂のバンドおかんの代表曲とも言うべき曲、
「人として」を歌ってくださいました!

すると、会場にいた全員が輪になって手を取り合い、一緒に歌い出したんです。

1人で行った私は誰もお知り合いなんていなかったのに、
みんなが微笑み、ひとつの平和が生まれたんです。
すごく幸せな気持ちになりました。

ライブが終わった後、自然とお客さん同士とお話できて、
帰りには挨拶を交わしてお別れしました。


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DAIさんとも1対1でお話させていただき、気さくな人柄も魅力的でした
世界で活躍されているDAIさん、これからも陰ながら応援させていただきます

まずは2月18日のバースカフェ福井1dayに向けて、
精一杯DAIさんやYOUさんEITAさんの魅力を発信していきまーす



昨日の深夜、とみと電話で長話。
いろんな話をしたんだけど、その中で一番印象深かった話。


バースカフェ福井にお知り合いの人を誘うんだけど、なかなか良い返事がもらえない。

それは、この人には抱えている悩みとかなくて、自分のやりたいこともやらなきゃいけないこともはっきりしているから、この人にこのイベントは必要ないんだろうなって思ってた。

でも、とみは「このイベントが必要ない人なんていないと思う。
とみは、この人は、今タイミングじゃないんだなって思う」と話してくれた。

バースカフェが必要じゃない人なんていない」んだ、と。

まだバースカフェに参加したこともない私は、
千恵ちゃんととみの、その情熱だけでバースカフェはただものじゃない!
って信じて主催をしているんだけど、

「バースカフェが必要じゃない人なんていない」

ターゲットはみんな」って言葉に衝撃を受けた。

そんなイベントあるんだ!って。笑

相手が参加しなかったら
それはその人のタイミングが今じゃなかっただけで
その人がバースカフェに参加したら絶対得るものはあるし、
絶対誘ったことを喜んでくれる。

そこは疑いのないバースカフェへの強い想い
また、それを受け取ることができて、電話して良かった。


西野亮廣さんが良く言う「信用の貯金」の話もした。

信用が足りないから、バースカフェに誘っても反応が薄い。
信用を今から貯めようって思っても、もう1ヶ月ちょっとしかない。

1ヶ月ちょっとでどうやって信用貯めればいいんだーって考えてたけど、

「バースカフェまでに信用を貯めようってするんじゃなくて、バースカフェで信用を貯めればいいんだよ。
たとえば、参加費6000円!?高いよ。って誘った人に言われたとする。
でも、絶対いいイベントで6000円なんて安いくらいだよ!騙されたと思って来て!って何度も誘って、その人が来たとする。
それで、参加した後、誘ってくれてありがとう。おかげでスゴイ感動した!って言ってもらって信用を貯めればいいんだよ!」

って。とみが教えてくれた。
そんな発想、自分じゃできなかった。
とみ、すごい。

このバースカフェ福井特別バージョンを大成功に導いて、
自分の信用を高めて、もっともっと大勢の人に役に立てれるように。
成長の1年にしようって思った!


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バースカフェ福井≪EITA&DAI&YOU特別バージョン≫

日時:2018年2月18日(日)10:00~15:30
場所:照恩寺(福井県福井市東郷二ヶ町36-9)

こくちーずイベントページから申込みできます!
Facebookイベントページより最新情報をお届けしています!
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最近では、女性経営者の本がたくさん発売されていますね!
その中でもピンクの愛らしい表紙と「可愛いままで年収1000万円」というタイトルに惹かれて購入したのが、こちら。


男女ともに、自分のやりたいことができない人の大きな特徴は、失敗することを怖れて最初の一歩を踏み出せないこと!
そんな悩みを聞く度に
「うーん、みなさん軽やかさが足りないな」と私はいつも思うのです。私はセミナーや講座でいつも「投げる球は軽く、そして数を多く!!」
とアドバイスしているそう。確かに、最初からうまくいくことってほとんどないですから、いかにいろいろなやり方仕方を試してみるか、が成功の鍵なんですよね。
そして、失敗やうまくいかないことを重く捉えず、あくまで投げる球は軽く!が大事。
ビジネスも恋愛も球は軽く投げる❤
これ、幸せになる鉄則です。


それから、これは女性に多いと思うのですが、お金をもらうことに抵抗を感じる人。
お金をもらうことに申し訳ないと思ってしまっていては、多くのお金を稼ぐことはできません。
著者の宮本さんが、この申し訳ないという感情がなくなっていったのは、こんな風に考えられるようになったから。
「お金とはなんだろう」と本気で考えていた時に、ふと思ったのです。「あれ?お金って単なるエネルギーの交換なんじゃない?」と。「じゃあ、私は何のエネルギーとお金を交換しているのか」と考えました。そうしたら答えはすぐに出てきました。「愛のエネルギーだ」と。

なぜか、私の発する「愛のエネルギー」よりも「お金」の方が価値があると思っていたのですが、そんなことはなく、私の「愛のエネルギー」といただく「お金」は同等の価値なんだと確信しました。

どんなお仕事でも、お客さんに幸せになってもらいたい、喜んでもらいたいという気持ちには愛情が含まれていますよね。
だから、自分のお仕事に自信を持っていてお客様に喜ばれる仕事をしていれば、お金はそのお仕事に見合っただけの対価であると言い切れるのだと思います。
そうやって仕事をしてきた人は、堂々とお金を稼ぎ豊かになっていくべきなんでしょう。

お金に好かれるマインドやお仕事のやる気をアップさせるちょっとしたテクニックも紹介されています。
誰にでも実践できることばかりなので、ごく普通の女性が年収1000万円になるのは難しいことではないんだ!と勇気づけられます^^



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最後までお読みいただきありがとうございます!
ブログを読んだ感想をコメントしていただけると嬉しいです。
ご意見やご要望もお気軽にお聞かせください^^



MBAを取得したいって思ったことがありませんか?
私自身も経営について学びたいと思い、MBA取得を真剣に考えたことがあります。
でも、大学院に行かなくても経営学って学べるんです。
そう、この本を1冊読めばMBAでどんなことを学ぶのか、把握することができます!



経営でもっとも重要なことのひとつに「スピード感」がよく挙げられますよね。
本書でも「クイック&ダーディ」(Quick and Dirty:多少粗くてもいいから、素早く)という考え方が出てきます。
100%のクオリティを追うよりも、7割9割方検証されたと確信できたらどんどん進めるべき
という意味です。
ビジネスにおける検証は未来のことを扱うことが多いため、「絶対こうなる」といったレベルまで検証することは不可能です。…だからこそ、検証のクオリティを上げるよりも、スピードを重視して前に勧めることに価値があるのです。

また、経済学者ゲーリー・ハメル氏のこの言葉も重要です。
ORではなくANDを目指せ
トレードオフ(同時に実現するのが難しい2つのどちらかを選び、どちらかを諦めること)を打破するアイディアで、両者を高次元で実現するべきという考え方です。
「AND」を満たすことで、その業界で圧倒的なポジションを築けた、トヨタやサムスンの例を挙げています。
テレードオフで戦略の軸足を決める企業が多いなか、安易に妥協する経営戦略に異を唱えています。

さらに、いくら優れた経営戦略を持っていても、組織内部でそれが浸透し、実際に実現されなければ意味がありません。そのためには、
従業員にとっても、「できる」「やりたい」と思えるようなビジョンや戦略を描くことが求められるのです。
実際に社内を動かすためには、以下の3点を強く意識する必要があります。
1.「知らない」を「知っている」という状態にする
 戦略を周知徹底する
2.「できない」を「できる」状態にする
 能力開発、外部からの人材獲得を行う。また物理的な障害を取り除く。
3.「やりたくない」を「やりたい」という状態にする
 「やった方が得だ」ということを説得する。また、適切なインセンティブを与える。さらに、抵抗勢力を懐柔、排除し、反対派を減らす。


他にも、KPIやPDCAサイクルを回すためのプロセス、ブランド構築、フェルミ定数、キャッシュフローの定義、など、経営学では必ず出てくる考え方や手法、言葉が網羅されています!
聞いたことはあるけど、よくわからないという疑問を解消するのに適しており、本書を読んでから各分野を深く掘り下げていくとすっと頭に入ってくると思います、

また、自分の興味関心があるところだけ読んだり、辞書的な使い方をしたりできるように工夫されているので、初めから終わりまで順番に読んでいく必要がないのもオススメです!!

即効性のあるメイクテクニックを教えてくれる1冊に出会いました!
それがこの本。


著者、長井かおりさんの前作『周囲がざわつく自分になる 必要なのはコスメではなくテクニック』はベストセラーになるほどの人気で、彼女のメイクテクニックは大勢の女性の悩みに答えるものばかり!
最新作のこの本、『こんなことでよかったの! ? 96のメイクテクニック 美しくなる判断がどんな時もできる』も誰でも簡単に真似できるテクニックが満載です。
私自身もスキンケアの方法を取り入れたらすぐに「お肌が全然違う!」と感動しました^m^

もちろん長井さんオススメの化粧品も多数紹介されています。
それも数百円から数千円とお手頃価格のものばかりなので、誰でも購入することができるのが本当に嬉しい!
美人はお金をかけているんだと思っていましたが、ちょっとしたコツと毎日の積み重ねなんですね!

とくに、基本のスキンケアの方法は絶対実践してみてください!!
季節の変わり目や冬の乾燥にも負けないお肌ができちゃいます。

一番衝撃だったのは、目を大きく見せるコツ。
長井さん曰く、
目を大きく見せるのは、「まつ毛をどれだけ上げるか」と「アイラインでまつ毛の間を埋めること」だけ
なんだそう。
え?まつ毛のボリュームは?長さは?
マスカラを重ねても、目を大きくは見せません。
・・・知らなかった。

いつも頑張ってマスカラつけて、終いには目の周りが黒くにじんでパンダになっちゃうのが悩みだったのに。
マスカラのせいで目の周りが黒くなるのも、まつ毛がしっかり上がってないのが原因だそうです。

もう一つパンダ目を防ぐのに効果的なのは、
目の下にルーセントパウダーを塗ること
で、目の周りの水分や油分とマスカラが混ざり合うのを防ぐことができるそうです。
ルーセントパウダーの塗り方もテクニックが必要ですが、上手に塗る方法も本で紹介されています。


他にも、すっぴん美人の作り方や落ちないメイク、眉毛の書き方、年齢を重ねたときのメイクや髪のお悩み解決法など、「もっと早く知りたかった!」という内容ばかり。
この本に載っているテクニックを全部紹介したいくらいです!笑

メイク初心者はもちろん、自己流でメイクをやってきた人にもプロのテクニック(しかも、簡単で誰でも真似できる!)を知ってもらいたいなと思います。
ますます美人になっちゃいますよー♪




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